一人親方労災保険

従業員がいなくても労災保険に入れます!

東大和市商工会では、建設業で従業員を使用していない方の労災組合「東大和市一人親方労災保険組合」を設置しています。この組合に加入すると従業員を使用していない一人親方の方でも「労災保険」に特別加入することができます。

一人親方労災保険とは

本来、労災保険は事業所の従業員などの業務災害や通勤災害に対して補償をおこなうことを目的とした制度です。 そのため、ご自身が事業主にあたる一人親方は保険加入の対象に含まれません。

しかしながら、建設業などの一人親方は業務の実態や災害発生状況が限りなく労働者に近いため、 国は労働者ではない一人親方に対しても特別に労災保険の加入を認めています。 その制度を『一人親方労災保険特別加入制度(一人親方労災保険)』といいます。

加入条件

一人親方労災保険に加入する条件は、従業員を使用しないで建設業に従事している方が対象になります。(労働者を使用してもそれが見込みとして年間100日間以内の方も含む)また、建設業に従事する方であって、一人親方と生計を同一にしている家族従事者も一人親方とみなされ、一人親方労災に加入することが出来ます。

保険料

加入時に給付基礎日額を3,500円から25,000円の範囲で選択していただき、年間の保険料を計算します。

(例1)給付日額が3,500円の場合
3,500円×365日=1,277,500円
1,277千円×19%(保険料率)=24,263円

(例2)給付日額が10,000円の場合
10,000円×365日=3,650,000円
3,650千円×19%(保険料率)=69,350円

年度途中の加入の場合は、保険料を月割りで計算します。

お問い合わせ

東大和市商工会 建設業部会
TEL. 042-562-1131

 

 

 

 

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